福島 フクシマ FUKUSHIMA

津波被害と原発震災に立ち向かう人々とともに

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追悼のキャンドル 9月11日 四倉

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 9月11日夜、四倉港・道の駅で、追悼と復興の企画が行われた。
 被災支援に尽力してきた歌手のブラザー・コーンさんやアーティストのキャンドル・ジュンさんらも駆けつけた。

 
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ラビラビというグループ。力強く、心にしみる演奏。
アイヌや沖縄をテーマにした楽曲が多い。


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集まったのは、地元・四倉とその周辺の住民、それに四倉に避難してきている人たち。


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この日、一番のノリだったお父さん。歌詞に涙もしていた。

実は、このお父さんの家は、警戒区域内の富岡町。帰ることができない。
「悔しいよねえ、悲しいよねえ。でも誰の所為でもないんだよねえ・・・」。
お父さんは、久之浜の宿に仮住まいしながら、原発事故処理の作業に従事している。
「なんとかしてやろうとおもってね。帰れるようにしたいんだよねえ・・・」。

このお父さんに、これほどの思いをさせている者の責任は、やはり曖昧にできない。


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気さくに写真に応じるブラザー・コーンさん。


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キャンドル・ジュンさん。とても謙虚な人だった。


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冒頭ともキャンドル・ジュンさんのアート。


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テーマ:東北関東大震災 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/09/12(月) 15:22:22|
  2. いわき市
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