福島 フクシマ FUKUSHIMA

津波被害と原発震災に立ち向かう人々とともに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

児玉教授の講演と南相馬市の除染をめぐって

CIMG2637_convert_20110908102929.jpg


  原発事故以来、放射能汚染に苦しめられている南相馬市。ちょうど30キロ圏にまたがり、市内が5つの区域(警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点、区域指定なし)に分断されてしまっている。そういう困難な状況下で、市や住民がさまざまなとり組みを行っている。
 その南相馬市で、9月3日、市の主催するシンポジウムが開催された。題目は、「市民生活の安全安心を取り戻す ~今、私たちにできること~」。約700人が参加した。
 講師は、東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦、日本原子力研究開発機構の天野治、東大医科学研究所の坪倉正治の三氏。冒頭、桜井勝延市長があいさつに立ち、児玉氏が基調講演、各講師が報告を行った後、三氏による討論が行われた。

 シンポジウムの様子を伝える前に、若干の感想を言及しておきたい。先回りするようだが、伝え方にもかかわるため。
 まず、除染を本格的に行うことが想像以上に難しい作業であることを感じた。
 また、除染が大きな課題としてとり組まれている一方で、避難という選択が検討から外されていると感じた。
 さらに、南相馬市の外では、桜井市長や児玉氏のとり組みを評価する声が多く聞かれるけれども、住民の中に入ってみると、そのとり組みだけでは限界があるという感を否めなかった。
 結局、鍵を握るのは、住民が大きな方向性や計画を自主的に検討し決定し、それをもって市長や学者たちを住民の側が引っ張るような形になることだろう。そうなっていったとき、放射能という巨大で困難な課題を解決する糸口も見えてくるでのはないかという感想を持った。

 このような視点で、以下、シンポジウムの概要を報告するとともに、このような市のとり組みを住民がどう見ているかについて伝えたい。




■児玉氏 「除染モデル事業」を提案



CIMG2529_convert_20110908103340.jpg
(児玉氏。東大アイソトープ総合センター長。7月の衆院厚生労働委員会で参考人として発言、一躍有名に。南相馬市と共同で、放射能の測定と除染にとり組んでいる。9月3日)


 児玉氏の基調報告は、主に「除染モデル事業」の提案だった。
 まず、児玉氏は、学校や保育園の測定と除染のとり組みの概要を報告。
 その上で、これまでのとり組みはあくまでも「緊急除染」であり、これから行う「恒久除染」とは違うと強調した。緊急除染は、子どもの周りの放射性物質の量を緊急に減らすとり組み。これにたいして、恒久除染は、住民が主導して計画を立案し、市と業者が中心となって土壌の入れ替えなどを大規模に行うとり組み。「世界最高レベルの除染をやる。安かろう、悪かろうではダメ」と意気込みを語った。
 児玉氏が提案した除染モデル事業は以下。



児玉氏が提案したモデル


〔児玉氏が提示したメモ。理解しやすくするため、丸カッコ内を補足した〕

・【除染希望住民、団体、企業】
 (9月1日に市に設置された)除染室が、モデル除染を希望する人、事業所、農家などを募る。

・【コーディネーター】
 除染室が、妥当な民間企業、公的機関、ボランティア団体などを紹介し、(それがコーディネーターになる)。(民間企業、公的機関、ボランティア団体などが)コーディネーターとして、(モデル除染を希望する人、事業所、農家などの)希望を聞き、除染計画を策定する。

・【予算要求】
 モデル事業を第三者委員会を含めて検討し、モデル事業として(政府の)現地対策本部に提案し、予算化を要望する。

・【地元実施企業】
 予算承認されたものは、地元企業を中心に、実施企業を公募し、選定する。

・【執行】
 除染を実行し、コーディネーターは除染室に実施状況、結果を報告する。
 除染室では、評価を行う。



コンテナで埋設


 さらに、除染モデル事業を実施する上での大きな困難として2点を指摘した。
 ひとつは、汚染土壌の処分先の問題。
 今ひとつは、汚染地の7割を占める森林の問題。

 除染作業によってはぎ取られた汚染土壌をどうするか。これは非常に困難な問題だと述べた。
 住民の同意が絶対的条件と強調した上で、当該地域で処理することを基本とすると提起。
 具体的には、「人工バリア型保管場」を建設し、「小規模コンテナ」に詰めて埋設する方式を提案した。例として、六ヶ所村の「低レベル放射性廃棄物埋設センター」をあげた。
 ただし、南相馬市から出る汚染土壌だけで、六ヶ所村の施設の5倍は必要という。

CIMG2542_convert_20110908103756.jpg
(「人工バリア型保管場」の模式図。保管場と処分場は同義)

CIMG2544_convert_20110908103904.jpg
(汚染土壌を詰めるドラム缶〔左下〕とコンテナ〔右上〕)



7割を占める汚染した森林


 汚染地の7割が森林であることも、大きな問題だとした。
 理由は、森林は粘土が少なく、セシウムは、循環してなかなか減らない。
 そこで、森林を伐採し、燃料にして除染する。将来的には、バイオ燃料、バイオ素材森林に作り替えるという提案を行った。



実践に基づく除染の方法と教訓


 児玉氏の報告の後、天野氏の報告があり―これについては後述―、さらに児玉氏の報告を引き継ぐ形で、坪倉氏が報告。一般家庭と保育園でとり組んだ除染の方法と効果、その教訓をわかりやすく報告した。

CIMG2586_convert_20110908104908.jpg
(坪倉氏。東大医科学研究所の医師。週一回、南相馬市立総合病院に勤務。放射能から妊婦を守る活動にとり組んでいる地元・産婦人科医院の高橋亨平医師とともに活動。児玉氏の下で測定と除染活動を現場で担う。9月3日)


(坪倉氏の報告は極めて具体的で実践的だった)
CIMG2597_convert_20110908105141.jpg

CIMG2616_convert_20110908132552.jpg

CIMG2627_convert_20110908132945.jpg



■天野氏の報告には異論も



 天野氏は、南相馬市出身で、肩書は、日本原子力研究開発機構、日本原子力学会フェロー、工学博士。
 天野氏の報告は、飯舘村、南相馬市鹿島区、原町区などで実際に行ってきた家屋や農地の除染のとり組みとそれを定式化したもの。
 ただ、「農地は鋤き込んでも問題はない」「南相馬市の農作物は安全」という見解。これには、質疑で疑問が出され、児玉氏も、「私の見解とは違う」と異論。
 天野氏の所属する日本原子力研究開発機構とは、核燃料サイクルを推進するなど、強力な原子力推進機関。その日本原子力研究開発機構は5月に「福島支援本部」を新設、「原発事故の中長期的な技術的課題の解決に貢献する」としている。その意味は、世界で類例を見ない長期高濃度の汚染状況が、原子力推進の立場からも、格好の研究対象だということだ。
 天野氏の報告からは、原発事故にたいする反省の姿勢は感じられなかった。




■児玉提案を住民はどう聞いたか



CIMG2639_convert_20110908105754.jpg
(三氏の討論を聞く住民)

CIMG2646_convert_20110908105858.jpg
(質問に立つ住民)


 シポジウムの後、参加した複数の住民と意見を交換した。
 そこで出された意見を整理をしてみた。

① まず、児玉氏の提案は、研究者として、良心的で誠実なもの。
 そして、これまでの政府の対応に比べれば、はるかに現場の状況に即している。
 これが住民の共通した評価だ。
 
② ただ、児玉氏が、除染の目標を「空間線量を半分にすること」としている点について、質疑でも指摘されたが、「半分にする」とは、科学的な安全基準ではない。
 たしかに、報告で出されたように、一戸の家屋について、体力のある20人が1日かかっても、1回の除染では、除染前の空間線量を半分に下げるのがやっと。
 とはいえ、そういう考え方でいいのかという疑問が出されている。
 これは、児玉氏の提案の問題に留まらず、南相馬市のとり組みの基本姿勢に関わる問題が背景にあると見た方がいい。この点は後述する。

③ 汚染土壌の処分先の問題については、果たして「当該地処理を基本」にしてよいのかという問題である。
 住民の多くは、「現実にはそうするしかないだろう」という受け止めだった。が、より突っ込んで本音を聞けば、「福島をゴミ捨て場にするのか」「国会とか東電本社とか民主党本部にトラックで持っていってやりたい」ということだ。
 全体の議論や運動が、加害責任を追及しきれていないために、「当該地処理を基本」が方向づけられようとしている。

④ 広範囲に及ぶ汚染された森林の問題についても疑問が残る。
 住宅地や農地を除染できたとしても、森林に蓄積した放射性物質が風などで飛ばされて来て、再び汚染されるということを多くの住民は気づいている。
 これについて、より本格的な対策が打ち出されるかどうかだ。  

⑤ ところで、コーディネーターとなる民間企業についてだ。
 児玉氏は、コーディネーターとなる民間企業について、千代田テクノル、大成建設、竹中工務店と、具体的に社名をあげた。その理由としては、「最高水準の除染技術を持っているから」。
 「最高水準の除染技術」を持っているのは当然だろう。いずれの企業も、大手の原子力関連企業だからだ。
 また、公的機関については、児玉氏は具体的な名前はあげていなかったが、上述の日本原子力研究開発機構などは当然その筆頭に入るだろう。
 児玉氏は、提案の中で、「住民主導による計画立案」ということを強調。まさに「住民主導」が鍵であり、それがどうやって担保されるかだ。
 ところが、原子力関連企業がこの事業に参入するのは、事故の責任を取って無償で除染を行うという話ではない。むしろ、原子力の一層の推進の立場から、実験と利権の両面を睨んでのことだ。実際、南相馬市の土壌の除染や保管だけでも、数千億円単位の大規模事業だ。
 児玉氏の提案はこのような思惑にたいして無防備ではないか。住民主導が確保できる保障はないのではないか。こういう危惧が住民から出ている。




■桜井市政にたいする住民の賛否 




CIMG2524_convert_20110908110411.jpg
(桜井市長。03年3月、合併前の原町市議会の市議に。06年1月、合併後の南相馬市議会議員。10年1月、現職を破って南相馬市長に。9月3日)


 さらに、このシンポジウムの後、桜井市長の原発事故にたいするとり組みについて、住民からその評価を聞いた。
 まず端的に数字で言えば、7人の住民に話を聞いて、7人中、桜井市長のとり組みを支持する人は2人、支持しないという人が5人。
 外から見ると驚かれるかも知れないが、住民の間では、桜井市長のとり組みにたいする厳しい見方の方が多数を占めているのが実状だ。
 一体、これはどうしてなのか。

① まず、前提的な事柄だが、南相馬市は、原発事故とその後の国の指示によって、市内が5つの区域(警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点、区域指定なし)に分断されている。
 いずれも困難を強いられているが、それぞれの状況が違うのも事実。そこに補償問題も絡んで、住民の間に、しこりや対立感情が生み出されている。 
 これが、市長にたいする批判の土台にある。

② 桜井市長は、もともと、市議時代から産業廃棄物処分場問題などで市民運動を展開、自民党系の現職市長を破って当選した。
 しかし、副市長の選任で議会の対立、議会が推す総務省出身の中央官僚を副市長にすえざるをえなかった。ここに見られるように、旧来の保守勢力や中央官僚の影響、行政組織の保守主義などによって、桜井市長が、様々な掣肘を受けているという見方もある。
 「市長がいろいろ言っても、周りが動いていない」という指摘もこれに関連することだろう。

③ しかし、こういう条件だけではなく、桜井市長自身の政治姿勢に疑問が出ている。
 桜井市長の復興の構想では、経済的な復興ということに重きが置かれており、放射能汚染から住民をどう守るかという観点がお座なりになっているという指摘だ。
 「桜井市長ほど、除染に熱心にとり組んでいる首長はいないのでは」と思われるかも知れないが、そこが微妙に違う。
 桜井市長の考えている除染においては、激減した税収を回復したいという狙いが大きい。たしかに、避難などで市の人口は激減(事故前7万人が事故直後1万人に。現在4万人)。当然、税収も激減。そこから、除染をすることで「安心」してもらい、避難した人に早く帰ってきてもらうという考えだ。
 しかし、その「安心」とは、安全の確証はない。安全の基準を科学的に明示し、それに以下を目指して除染し、それが達成できれば帰還し、できなければ避難の権利を保障するという立場ではない。避難をさせない、避難した者は引き戻すための除染になってしまっている。
 ここから、「空間線量を半分にすること」という除染の目標が掲げられることにもなる。
 このことを、すでに多くの住民が見抜いて、不信を抱いている。

④ また、桜井市長は、政府や東電にたいして、もっと正面から要求して当然のものを、要求していないという意見がある。
 上述した税収問題にしても、原因が原発事故にあることは明らか。だから、まずはそこに補償を要求するべきだ。ところが、政府・東電にたいする押しが不十分なまま、住民を呼び戻すことで何とかしようという方向になってしまっているという意見がある。 
 また、次のような事例もある。30キロ圏の外になった鹿島区。ここも原発事故直後、多くの人が避難を強いられたところだが、30キロ圏の外であるため、東電からは何の補償も受けられないという話になった。
 これにたいして、鹿島区の住民が一致団結して要求し住民大会を開くなど、自主的な行動によって補償を勝ち取った。
 桜井市長も関わってはいるが、最後になって、乗っただけと言われている。 

⑤ 原発事故直後の対応にたいしても不信の声がある。
 桜井市長が住民に避難を呼びかけたのは、原発事故によって放射能が危険と判断したからではなかった。放射能にたいしては、住民が、自主判断で避難をするという形になってしまった。
 桜井市長が、避難を呼びかけたのは、原発事故の影響で、南相馬市に食糧など生活必需品が届かなくなり、生活できなくなってしまってからだった。彼を一躍有名にしたユーチューブの訴えでも、同じ趣旨のことを言っている。
 だから、上述のように、「経済復興のために早く戻ってこい」という話になるのも、実は考えとしては一貫しているということになるわけだ。

(なお、補償金や義援金を受け取ったら生活保護が打ち切られたという問題が、被災自治体の中でも南相馬市が突出している問題もある。が、住民との話では議論にならなかったので、ここでは触れていない。)

 ・          ・          ・          ・

 外から見ているだけでは分からないが、南相馬市では、さまざまな怒りや不信が渦巻いている。市長のとり組みにも、支持・不支持が両極端に分かれている状況だ。
 だが、これは、一概に悲観することでもないと感じた。
 住民の多くは、政府にも県にも期待して裏切られ、さらに市長にも期待できないことが分かってきた。そして、地域単位やNGO団体と連携しながら、自分たち自身の力で、除染問題や補償問題、避難の問題で動き出している住民がたくさんいる。そういう動きが土台にあって、市政をめぐる鋭い議論にもなっている。
 南相馬市の行方は、住民自身の自主的な運動が力強く登場していけるかどうかにかかっている。必要なのは、住民自身の運動を支援していくことだ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:東北関東大震災 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/09/08(木) 10:22:42|
  2. 除染
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<久之浜・仮設商店街がオープン | ホーム | 原発には負けられない 息子の白血病死を告発する母>>

コメント

飯館村と同じですね。外からだと首長がよく見えますけど。市民一人一人が声を上げることに意義がありますね。
  1. 2011/11/02(水) 22:28:29 |
  2. URL |
  3. いさか #-
  4. [ 編集 ]

★児玉氏については、「避難を勧めない」という事を根拠として、いろいろと賛否が分かれているようですが、一方では、児玉氏のような人がいないと、「除染」の「限界」というものも見極められないと私は思います。
氏がやるだけやって、ここまでが限界だと公示すれば、それは大きな影響力になります。

だから全力で除染する人も必要です。

ちなみに、記者やネットユーザーたちは、いつ、自分たちが、もっともらしく自分の口で言った言葉を忘れたのだろうか?

「避難するか、留まるか、どちらの権利も住民が持つ」と。

児玉氏は、留まりたいと想う側の人に力を貸していると思えばいい。

●一方で、避難させることの方が重要だと主張する専門家に、それに同意する人々がついてゆくのは、それはそれでいい。
決定権は、福島とその周辺の人たちにある。

何もかもが試行錯誤の今は、
除染重視、避難重視、そのどちらも必要なのである。

ただし児玉氏は企業や政府に、都合よく使われてしまいかねない「純朴さ」を持っている事が、やや危ういデメリットである。

だからといって児玉氏を「避難させない人殺し」のように言うなと、私は言いたい。

とにかく、汚染地域の人たちには、
どちらの情報や意見も、聞いてもらい、
その上で判断して欲しい。

最もよくないのは、現地に届く情報に、偏りや、政府による情報操作が加わることである。

  1. 2011/11/03(木) 19:31:29 |
  2. URL |
  3. 鈴木崩残 #HSo7gLBY
  4. [ 編集 ]

南相馬だけに金を出すのか? 誰が? 

そも、フクイチの原発は終息しているのか? 決して。 終息しているかいないか、金がいくら掛かるのか。ゼネコンがこの金で開発したノウハウは誰に帰属するのか? 汚染地を捨て、別の地で生活することを決めた住民への支援はないのか? 発注するのであれば、除染の範囲とジョセンの品質(単位面積当たりxxベクレル以下)を示し、これを達成する金額を出させ、いかなる労力を費やしてもそれを達成する、という契約にすべきである。ちんたら作業に税金をばらまかないように。 契約金額は第三者の了承を得ること。
  1. 2012/03/16(金) 09:40:05 |
  2. URL |
  3. 古井戸 #-
  4. [ 編集 ]

おれは騙されていたのか?

8月の国会熱弁のビデオを見て、内部被曝の脅威を全国に知らしめた児玉先生に大感動、いくら金がかかろうとも日本国の国土を除染して取り戻そうと言う発言に、さらに大感激、そして、12月の「低線量被ばくのワーキンググループ」で御用学者たちにいじめられる児玉先生の大味方だった、単純な幼い私。

その後、南相馬の大山議員たちの話を聞き出してから、君子豹変、一転反児玉になる。


しかし、現地では9/3の講演会からすでにおかしいじゃねえかと疑われていたのだった。

あー、なさけない、もっと早くここのブログも知っていればよかった、いや見ていたけど児玉先生に洗脳されて、反児玉の言動をスルーしてしまっていたのかもしれない。

すみませんでした、児玉や桜井にだまされていました。遠い九州でよく現地のことが分からなかったということで、言い訳にさせて下さい。

しかし、今年の1月からは現地の住民運動を応援しておりますので、よろしくお願いします。

がんばれ、南相馬の運動家たち。

  1. 2012/04/08(日) 14:56:58 |
  2. URL |
  3. kokikokiya #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/tb.php/26-f431a2b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。