福島 フクシマ FUKUSHIMA

津波被害と原発震災に立ち向かう人々とともに

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猛暑 お見舞い


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 猛暑、お見舞い申し上げます。


 全国の気温を見ていると、浜通りは大したことないと思えてきますが、こちらも8月に入って長かった梅雨も明け、暦が立秋になってから気温が急上昇、ようやく夏になりました。

 福島第一原発の汚染水問題は深刻な事態にありますが、そういう中でも、8月15日、南相馬市の仮設住宅で盆踊りと打上げ花火がありました。その写真を添えてご挨拶とさせていただきます。
 次の記事は鋭意取材中です。

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 小高区村上地区の女性たちによる田植え踊り。この村上地区は、津波で壊滅し、約300人の住民の2割が犠牲に。踊っている女性たちも、家族の誰かしらを失うという辛い体験をし、いま現在も仮設住宅や借り上げ住宅で暮らしている。津波危険地域となり地区の再建ができない中で、この踊りが地区の住民にとって大切な絆となっているという。


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 会場は牛越応急仮設住宅の駐車場。ここには400弱の仮設があり、津波で大きな被害を受けた上に原発事故で避難区域とされた小高区の住民が多く暮らす。この日はたくさんの屋台が並び、イベントで盛り上がった。「こんなに集まるとは」と住民自身が驚くほどたくさんの人が集まった。


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 竹につった布製の玉に火を付ける小高の火祭り。本来7月の相馬野馬追に合わせて行われてきたもの。400個の火の玉が列をなす姿は幻想的だ。




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  1. 2013/08/16(金) 14:50:00|
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